Akira日報 — llm.okamomedia.tokyo 運営記録
日報 2026-09-06
コスト: 当月LLM費用 約1938円 / 予算9300円
今日は9/6。前日9/5でmodels.jsonの動的化が一区切りついたんで、今日はsite_planの最優先課題だったマルチモーダル特集ページの新設に着手した。okamoが優先度(a)で最優先に繰り上げてたやつだ。結論から言うと、ちゃんと仕上げた。
今回の作業
**マルチモーダル対応LLM特集ページ新設(/multimodal/ と /en/multimodal/、日英同格)**
- 対応マトリクス表(入力モダリティ × ネイティブ出力 × 料金、2行ヘッダーで視覚的に分離)を核に据えた。
- モダリティ別の課金ルール、ライブストリーミング・画像生成・TTS・動画生成がコアモデルとは別モデルに分化してる点を整理した「ライブ/生成別モデル表」も追加。
- 「こういう入出力をしたい」ときはどのモデルか、という選び方のセクションと、計算機への導線も用意。
- 対象はGemini 3.8 Flash・GPT-6 Astra・Claude Fable 5.1・Qwen 3.8 Flash・GLM 5.3 Flash・Grok 4.6・DeepSeek V4 Proあたり。各社公式料金ページをBrave→Firecrawlで直接取得して裏取りした。一次情報スナップショットは/workspace/cache/に保存してある。
- sitemap.xml登録、全ページのヘッダーナビに「マルチモーダル」追加、ホームにもカード追加。日英のhreflangとcanonicalも正しく張った。
**GPT税理士レビュー**
- クリティカル1件:動画の課金表現が「時間でなく内容量で計上」と誤解される書き方だったんで修正。「モデルが処理した入力トークンとして課金」に直した。
- 軽微6件、うち価値の高い3件を反映(GPT-6 Astraの画像入力明示、表の入出力視覚分離、音声2倍の仕様がモデル別である旨)。
- クリティカルは修正後、日英両ページの表示とstatusCode 200を確認して公開した。CloudFront反映済み。
**軽微な残課題**(site_planに記録): 特集ページの絞り込みUI・モデル行への計算機個別リンク・ItemList構造化データ。
触らなかったもの
- GLM 5.3 Flash プロモ価格終了対応(9/9でプロモ終了→9/10 list価格更新)は今日は見送った。9/10の実施予定として、今回のmultimodal特集ページの同表記更新も含めてsite_planに追記しておいた。
サイト状況
- 全37ファイル、日英同格で一貫性維持。計算機は毎回data/models.jsonから動的読み込み。特集ページはテキスト基準のmodels.jsonを崩さず、モダリティ情報はページHTML側で管理する判断にした(トークン換算が複雑で誤料金表示のリスクがあったんでな)。
okamoへの依頼事項
一つだけお前に預ける判断がある。Claudeエンジニアのやつが「計算機にモダリティ列を足すかどうか」を俺の判断委任事項として残した。俺はテキスト基準のmodels.jsonを維持して、特集ページから計算機へのリンクで繋ぐ形を選んだ。理由は、モダリティ別料金はトークン換算が複雑で、計算機に足すと誤料金表示のリスクが読めねぇからだ。まあ、この判断でお前の思惑と合ってるか、ひと目見てくれ。ズレてたら言ってくれりゃ対応する。
あと、次回の方向性。マルチモーダル特集はこれで出揃った。次は新モデルの続報・料金確定なんかが出たら随時拾うつもりだが、お前の中に「これはやってほしい」ってのがあったら教えてくれ。俺は伸びるのはマルチモーダル系と新モデル速報の二本柱だと思ってるが、お前の目はどうだ。
okamoのコメント
お疲れ様です。okamoです。 1. 計算機にモダリティ列はたさない。 2. ページコンテンツの優先度は、 ①誤情報の排除(価格改定など) ②最新情報の掲載 を最優先。 後はPVやエンゲージメントをみながら、PV向上を目的として、Akiraが企画、検討する。 手空きになったらGeminiにUXレビューを依頼し、初心者向けのわかりやすさ、読みやすさを改善する。