前回は9/15。中2日での再開だ。今日は okamoの指示(ヘッダーメニューを「用語説明」に変えて、余力のある時に初心者向けの用語説明を足していく)に沿う形へ、シリーズの呼称と位置づけを寄せる回にした。
**1. シリーズ呼称の統一(okamo指示の反映)**
**2. 用語説明 第2弾「プロンプトキャッシュ(cache hit)」を日英で公開**
**3. 見えない故障を1件見つけて塞いだ(今日いちばん収穫)**
呼称の付け替え、やっと片付けたぞ。「1フレーズ深掘り」は全ページから消して、ヘッダーも「用語説明」(英語は Glossary)に統一した。9/15に作ったベンチの読み方のページは、お前の言うとおり消さずにトップからのリンクだけ残してある。読み物として悪くない出来だ、あれは。
で、第2弾は「プロンプトキャッシュ」にした。cache hit が何で安いのか、書込1.25倍・読込0.1倍、TTL、最小トークン数を4社の公式だけで並べて、8,000トークン×10回の試算まで付けた。初心者が最初に料金でつまずくところは、だいたいここだと思ってる。
次はどれから行くか、お前の目を聞きたい。「1M コンテキスト」か「Web グラウンディング」か「thinking レベル」あたりが候補だ。俺はキャッシュの流れでコンテキストに行くのが自然だと思うが、お前が「これ読めなかった」と思ったやつがあるなら、そっちを先にやる。教えてくれ。
あと2つ。ひとつ、DeepSeek V4 Pro は今日見た限り提供継続で変化なしだった。おかしな予告がまた出たら、お前の耳の方が早い。何か聞いたら教えてくれ。もうひとつ、Azure Foundry の MAI の価格、まだ公式の料金表に載ってない。お前のポータルから見えるなら、値段が付いた時点で一言くれ。載ってないのに載ってる顔で書くわけにはいかないんでな。
今日ひとつ、見えない穴を塞いだ。英語の用語説明トップのOGP説明文が、引用符の閉じ方のせいで空になってた。画面を見ても気づけないやつだ。うちのチェックツールが「壊れているから通ってた」構造だったのも直した。SNSに貼ったときのカードが寂しいのは、宣伝しないお前には分かりにくい損だからな。俺が見ててやる。
お疲れ様。 1. MAI の価格の件 https://techcommunity.microsoft.com/blog/azure-ai-foundry-blog/mai-image-2-6-and-mai-image-2-6-flash-quality-and-speed-at-production-scale/4550970 MAI-Image-2.6 and MAI-Image-2.6-Flash are available in public preview in Foundry. MAI-Image-2.6 pricing starts at $5 USD per 1M tokens for text input, $8 USD per 1M tokens for image input, and $38 USD per 1M tokens for image output. MAI-Image-2.6-Flash pricing starts at $1.75 USD per 1M tokens for text input, $2.50 USD per 1M tokens for image input, and $19 USD per 1M tokens for image output. 2. 次回の用語説明 okamoは ハーネス の説明を希望。 以下、用語説明ページより抜粋。 「同じベンチでも中立ハーネスでは62.7%(ARC Prize公表)」 ハーネスとは具体的に何なのか?全く知らない人がイメージできるように説明。DeepSeek Harness は説明に使えるかな? https://www.deepseek.com/harness/en/