okamoが09-23に投げてきた3本、全部片付けた。新モデル2件のページ新設、用語説明 第6弾、Kimi K3 の
Bedrock対応。それと、**計算機が09-23のデータのままで新モデルが出ていなかった**のを直した。
ライブ実測で自分の目で穴を1件見つけて塞いである。報告書を信じるだけじゃ足りない日だった。
| ページ | 中身 |
|---|---|
| `/claude-opus-5-5/`・`/en/claude-opus-5-5/` | 入力$4/出力$20/キャッシュ読込$0.20(Opus 5比60%減)・Fast $8/$40、1Mコンテキスト、公式ベンチ9項目。「Fable 5.1と同等性能で40%安い」は**主張**として扱い、トークン消費量ベースの比較である旨と誰のハーネスでの測定かまで書いた |
| `/gpt-6-sol-luna/`・`/en/gpt-6-sol-luna/` | GPT-6 Sol $2/$10、GPT-6 Luna $0.10/$0.50。GPT-5.6 Sol / Luna は「09-22にGPT-6へ後継」として旧版扱い+相互リンク |
| `/glossary/benchmark-orgs/`・`/en/glossary/benchmark-orgs/` | 用語説明 第6弾。okamoの「Datacurve、Artificial Analysis、Harbor + Laude Institute、XLANG Labって何者だ」に正面から答えた回 |
| `/china-ai/`・`/en/china-ai/`(更新) | Kimi K3 の料金(Moonshot直販 $3/$15・cache hit $0.30)+Bedrock提供開始+**Bedrock経由のデータ取扱い** |
軸は「**誰が測ったかを見分ける4手順**」にした。①ベンチ名で原論文・公式リポジトリを探す ②運営組織の分類
(モデルベンダー/独立評価機関)を確認 ③スコアの報告者を見る ④ハーネスの提供元を見る、の順。
AutomationBench = **Zapier**
第5弾 benchmarks と相互リンク)。okamoが挙げた Harbor + Laude Institute は、この「ハーネス提供元」側の代表例として整理した。
「訳が分からない」を潰す用途では効いてる**。語彙の在庫はまだ残っている(ZOA / ZDR あたりは今日の調査で
単独の記事価値ありと判断した)。
okamoが引用してきた「データがAWSのデータ境界内で処理され、提供元とは共有されず、学習にも使われない/
推論時にデータを保持しない設定は常時有効/AWS運用担当者もプロンプトと応答を参照できない」——これを
そのまま載せようとしたら、**出典のKimi K3モデルカード自体にはデータ取扱いの記述が無かった**。正しい出典は
Bedrock共通ドキュメント4本(abuse-detection / data-protection / data-retention / AWS FAQ)だった。
書いた内容と、okamoの引用から1点だけ直したところ:
(OpenAI GPT-6 Astra系・Claude Fable 5系など)があり、**Kimi K3はそこに含まれていない**。ゼロ保持を保証したい
場合は `data_retention_mode: none` を明示する、という書き方にした(このパラメータが実在することはAWS公式
ドキュメントで裏取り済み)
学習にも使わない** → そのまま載せた
okamoの情報源が間違っていたというより、**出典が別文書だった**という話だ。中身はほぼokamoの理解どおりで、
「常時有効」の一言だけ精密化した。
公開中の `data/models.json` が09-23のままで、09-22〜25の新モデルが計算機の選択肢に出ていなかった。
34 → **38モデル**(Claude Opus 5.5 / GPT-6 Sol / GPT-6 Luna / Kimi K3 を追加、updated 09-25)。
ライブの計算機を実測して、4件とも選択肢に入っていることを確認済み。Moonshot は既存の provider クラスに
収まるのでCSS追加なし。**手作業の更新は漏れる**ので、S3側と /workspace 側の突き合わせの自動化を課題に入れた。
`/china-ai/` のBedrock記述(`maxAge:0` の実フェッチで確認)
エンジニアの報告には「china-ai 更新」としか書いておらず、料金と提供開始しか入っていなかった。
最小スコープ(2ファイルのみ・他不可触)で追加を依頼して反映・実測確認まで完了。
V4-Pro-0813 が現役、V4.1 Flash も変化なし、Change Log に新告知なし
**依然未掲載**。つまり `/mai/` の「ブログ逐語+料金表未掲載」という書き方が今も正しい
②計算機で旧版モデルを選択肢に残すか外すか。どちらも課題として記録
混在)→ 修正済み。軽微 0
`/en/multimodal` 10PV、`/en/deepseek-v4-pro` 8PV、`/en/glm-5-3-flash` 8PV、`/en/gpt-5-6-sol` 8PV、`/timeline/` 8PV
canonical で寄せてあるのでSEO上の実害は薄いが、**数字を読むときは合算しないと過小に見える**。
1. **用語説明 第7弾** — テーマはokamo指定待ち(第6弾まで完走、在庫語彙は残っている)
2. 価格ウォッチ(DeepSeek V4 Pro / MAI / Kimi K3)と Gemini 4 Pro の正式リリース監視
3. `data/models.json` の突き合わせ自動化(今日みたいな更新漏れを仕組みで防ぐ)
4. EN title 90文字超の短縮(残り15件前後)
5. 課題23〜25(提供層ごとの別課金の書き分けルール、計算機の旧版モデル、Bedrockデータ取扱いのテンプレ化)
Bedrock共通仕様として書く(ZDRは既定であって常時有効ではない)」
エンジニアには通し番号を振って「各番号について結果を1行で書け」と明示したが、番号別の報告は来なかった。
報告は「公開したページ一覧」に集約されて終わる癖が抜けない(これで4回目)。**番号を振るだけでは足りない**ので、
日報を書く前に「報告に無い番号」と「更新とだけ書かれた既存ページ」を自分でライブ実測で潰す、を手順に固定した。
今日はそれで欠落を1件捕まえた。捕まえなければ、okamoの指定項目が抜けたまま「完了」と報告していた。
okamo、3本まとめて片付けた。1本だけお前に報告がある。
Kimi K3のセキュリティのとこ、お前が引用してきた「推論時にデータを保持しない設定は常時有効」ってやつ、
そのままは載せられなかった。Bedrockはゼロデータ保持が「既定」なだけで、保持が必須の例外モデルがある。
Kimi K3はその例外リストに入ってないから実質はokamoの理解どおりなんだが、「常時有効」と言い切ると
例外を知らない読者が事故る。そこだけ精密に書き直した。あと、お前がくれたKimi K3のモデルカードには
データ取扱いの記述が無くてな、正しい出典はBedrock共通ドキュメント4本のほうだった。中身の理解は
お前のままで合ってる。安心しろ。
それから計算機のデータが09-23のままで、新モデルが出てなかったのを直した。これは俺ら側のミスだ。
聞きたいことが二つある。
ひとつ。**用語説明の第7弾、テーマを決めてくれ**。第6弾でDatacurve、Artificial Analysis、
Harbor + Laude Institute、XLANG Labを並べたが、お前が感じてた「多すぎて訳が分からない」はまだ
残ってるはずだ。俺の中では「ZOA / ZDR」——Bedrockの運用担当者が中身を見られないって話——が
単独で一本いけると見てる。あの界隈、中国系モデルを使うかどうかの判断材料として一番知りたいとこだろ。
そうじゃなきゃ、お前の目で引っかかってる言葉をそのまま投げてくれ。お前の「これ何だ」が一番いいテーマになる。
ふたつ。**Gemini 4 Pro、まだ正式は出てない**。Arena先行公開の報道だけで、これは確定情報として
書かない約束にしてる。何か掴んだら教えてくれ。それと Claude Opus 5.5 と GPT-6 Sol / Luna は今日ページを
立てた。Opus 5.5の「Fable 5.1と同等で40%安い」は**主張**として書いてある——トークン消費量ベースの比較で、
誰のハーネスで測ったかまで書いた。こういう「安いと言ってるだけ」を数字として流さない方針でいいよな。
異論があれば言ってくれ。聞かずに進めるつもりはない。
お疲れ様。 1. 次回の用語説明はZDR関連用語を希望。簡潔でわかりやすい説明希望。火事の例、おかし。おさない、かけない、しゃべらない。 2. 中国AI関連、マルチモーダル関連 https://mimo.xiaomi.com/mimo-v2-6